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人間関係に自信をもつために

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「自分が何を発しているか」


私たちは自分が発しているものに鈍感です。

自分が発した言葉、やっていること、態度、雰囲気。


人からみると「こう見える」という見え方が
自分ではわからない、気がつかない。

そういうことが往々にしてあります。


私自身も人から指摘されて
「えっそうなんだ?」と思うことも。


そこで考えた方がいいと思うことがあります。

それは、自分が発している気づかないものによって、
人間関係がどう影響されているのかということです。


自分は「こういうつもり」でやっていたことが、
相手からは全然違う映り方になっている。


逆にいえば、そこに一つでも二つでも
気づけるようになると、いろいろなことが見えてきます。


半ば無意識に発しているもの。

それが言葉や態度、雰囲気であるわけですが、
それらがどう影響を与えているのかを知る。

これは人間関係を考える第一歩になりそうです。






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| 自信をつける方法 | 09:23 | - | - | pookmark |
感情をヒントに生きる

こんにちは、鈴木です。


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「感情は敵か?味方か?」


私たちは時に、感情に悩まされることがあります。


どうしようもない怒り、不安、寂しさ。

こうした感情や心の飢餓感に自分を見失いがちです。


特に怒りなどのマイナスの感情は、
果たして私たちには不要なものでしょうか?

感情に支配され、感情のままに生きるということと、
感情をヒントにより良く生きるということ。

両者は似て非なるものですね。


自分の心の奥で感じる感情的なものを頼りに
バランスよく生きていくことができます。


感情を敵とするか、味方とするか。

大事なポイントではないでしょうか。


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| 自信をつける方法 | 15:24 | - | - | pookmark |
自己否定を「肯定」に変える方法

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。




「自己否定とおさらばするには?」



巷の自己啓発セミナーやモチベーションアップ系の講座。

そこではだいたい、こんなことが行われています。


●マイナス思考(感情)を捨て、プラス思考(感情)を手に入れる。

●理想の自己像を掲げ、それを刷り込んでいく。


そこで、参加者は一生懸命マイナス思考(感情)を捨てようとし、
プラス思考(感情)を刷り込もうとがんばります。

また、理想の自己になろうと、日夜、自分に
「理想の自己になれる」と言い聞かせます。



カウンセリングやカウンセリングワークショップ。

そこではだいたい、こんなことが行われています。


●マイナス思考(感情)と向き合い、気づく。

●今の自己および自己像に気づき、受け容れていく。


そこで、参加者は自分の中にある感情をたどり、
今、どんな気持ちでいるのか、どんな感情があるのかを知ります。

また、今の自分自身のありようを正確に自覚して、
それを「良い・悪い」ではなく、そのまま受け止めようとします。



こうして二つ列挙してみると、かなりの違いがあります。


これはどちらが正しいか、間違っているかといった話ではありません。

もしかしたら、あなたがどちらが好きか、嫌いかであり、
どちらがあなたに合うか合わないかの問題かもしれません。



しかし、いろいろな人と様々な問題についてカウンセリングをしてきて、
一つだけ気がついたことがあるんです。

それは、マイナスの思考や感情を捨てて、プラスの思考・感情を手にしようとする。
そこで苦しくなる人がいるということです。


プラスの思考や感情を手に入れようとする努力の過程で、
「自分はダメだ」という自己否定感を募らせる場合があるのです。

これでは意味がありません。


これはつまりは、マイナスの思考(感情)にとらわれていた人が
プラスの思考(感情)にとらわれるようになっただけです。

こういう場合、自分が「何にとらわれているか」を知ること。

そしてその「とらわれ」から自分を自由にすることが大切です。



考えてもみてください。


マイナス思考(感情)をなくそうとしている時点で、
マイナス思考(感情)を強く意識していますよね。

なくそうとすればするほど、とらわれていくのが常です。


そして根底にあるのは、マイナス思考(感情)がダメなものという否定です。

マイナス感情は、否定されると、かえって目立ちたくて仕方なく思うようです。



プラス思考(感情)を手に入れるにせよ、理想の自己像になろうとするにせよ、
今の自分を否定するところからは、何も生まれないといえそうです。


自己否定とおさらばするには、否定的な思考や感情を
良いとも悪いともせずに、「まあいっか」と、
そのまま受け容れるのが賢明なようです。


そして今の自分の現状や自分自身を
やはり「それでいっか」と受け容れる方が、
本当の力が開かれていくように思います。


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| 自信をつける方法 | 08:45 | - | - | pookmark |
人のミスに寛容になる

こんにちは、鈴木です。


人の間違いをみると、指摘しないではいられない。

そういう衝動が強い人は、
気をつけたほうがいいかもしれません。


基本的には人は、自分の間違いを指摘されて
決していい気持ちはしないものです。

指摘するのであれば、よほどの準備が必要です。


人間は元来、自分が否定されることを怖れます。

夫婦関係が崩れる時は、
概してお互いの過ちを指摘し合っています。

仲の良い夫婦は、こうしたところに寛容です。


中には、間違っているのをみると
指摘しないではいられないという人も。

こういう人は、人間関係がなかなか成就しない。

そういうケースが多くみられます。


逆に他人のミスや失敗に寛容な人ほど、
心穏やかなので、暖かい人たちに囲まれています。


助言、説得、激励も、厳密にいうと
その人を否定していることになります。

しっかりと信頼関係がない限り、
助言、説得激励も、微妙な結果になりますね。



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■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら


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| 自信をつける方法 | 21:44 | - | - | pookmark |
なぜカウンセリングで自分に自信を取り戻せるのか?

こんにちは、鈴木です。




「自分自身をとことん語ると自信がつく?」



あなたは、自分をとことん語る時間を持っているでしょうか?
多くの方が、意外に、そうした時間を持っていないと思います。


自分自身をとことん語ることによって得られることは、
自分のことがよくわかるようになるということです。


私たちは案外、自分のことをよく知りません。

自分が普段どんな口グセがあるか?
どんな行動グセがあるか?

どんな考え方をしているか?
何を大事に思い、何が好きで嫌いか?


こうしたことはふだんは漠然としか
認識していないことが多いのです。

好きだと思っていたことが、
好きにならなければならないと思い込んでいただけだった。

本当はとても嫌いなことだった。
あなたも、そんな体験をしたことがないでしょうか?


中でもその時々での自分の「感情」は、
わかりづらいものです。

自分が今、どんな感情(気持ち・思い・感覚)なのか?
意外にわかっているつもりで、
わかっていなかったりしませんか?


実は、自分の感情を正確に知ることができるようになると、
自分がどうすればいいのかがわかるようになるんです。

「自分は上司に父親の影を重ねていて、忌み嫌っていたんだ」


例えばこういう感情がわかると、
不要な恐れや怒りを感じなくなります。

そして、より具体的に対処の仕方がわかります。


「上司は上司、父は父。」


こう認識できると、今まで見えていなかった上司のパーソナリティーや
上司の自分への思いが見えてきて、上司の捉え方が変わります。

こうして視野が拡がることで、
こちらの新たな対応の仕方も見えてきます。

すると、こちらの言動や態度が変化し、
上司の態度も変化し、互いの関係性も変わります。


自分の(その時々の)感情を正確に知るためには、
自分自身をしっかりと見つめ直す必要があります。

そのために一番有効なのが
「自分をとことん語る時間」を持つことです。


普段の生活では「自分をとことん語る時間」は、
なかなか持てないものです。

なぜなら、それをじっくり聞いてくれる相手がいないからです。

いたとしても、こちらにも遠慮が働きますし、
「じっくり聞く」には、それなりの「聞き方」が必要になります。

また、自分をとことん語るというのは、
けっこう「勇気」が要るものです。


カウンセリングに来る方は、よくこうおっしゃいます。

「自分のことをここまで話すことはありませんでした」


つまり、カウンセリングだからこそ
"とことん"自分を語れるというのです。

では、カウンセリングではなぜ、
そこまで自分を"とことん"語れるのか?


理由は、もちろん専門性をもった人間
(カウンセラー)が聞くからですが、
もう一つ、重要なことがあります。


「時間を決めて、それを守ること」


私のカウンセリングでは、一回の面接時間が50分。

試行錯誤の結果、50分が
私の場合は最も効果が高かったからです。


時間を決めて(制限して)話を聞く。

話をする方も、時間を決められているから、
辛い話でも「とことん」話せるのです。


だから私は、カウンセリングでは毎回、
50分という時間をきっちり守ります。

それが「お互いを守る」ことにもなるからです。

際限なく「延長」などとやっていたら、
効果も低くなるし、何より危険です。


自分をトコトン語る時間を持つ。
それによって、自分自身、特に「その時々の感情」を正確に知る。

すると、様々な決断や問題解決が可能になる。
その結果、自分に自信がつくようになる。


「自分って捨てたもんじゃないな」
「こんなことまで自分でできるようになったんだな」


この実感が自分に自信をつけてくれるんですね。
これがカウンセリングで自信を回復する理由です。


追伸:
ちなみに「とことん」という言葉の意味は

「最後の最後。どこまでも。徹底的に。」

だそうです。


自分自身について、どこまでも、
徹底的に、あきらめず最後まで語る。

自分に自信をつけて、自分の人生を
しっかり歩くために、自分を語る。

そこに、余計な遠慮なんていりません。




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| 自信をつける方法 | 10:18 | - | - | pookmark |
人間関係に自信がない人へ

こんにちは、鈴木です。



「人の己を知らざるを憂えず、人を知らざるを憂う」


『論語』を初めて読んだのは、
私が大学2年生の頃でした。

そして、孔子のもつ「人間観」「人生観」
強く惹かれていったのを覚えています。


以来、時々『論語』を読み返します。

しかし、同じ言葉でも、年齢を重ねてから読むと、
その理解の"幅""深さ"が違ってくるんですね。


ちなみに、冒頭の言葉はこういう意味。


「人が自分を認めてくれないと
嘆いてばかりではいけない。

自分が人を認めているかに心を配るべきだ」




当時大学生だった私は、
この言葉を読み、自分の世界観が
どんなに小さかったか
を思い知りました。


そして時を経てこの言葉を読むたびに、
今度はこれを実行し続けることが
どんなに難しいか
と思うようになりました。


さらに心理カウンセラーとなり、
様々なクライエントと接してきて思うこと。

それは、人間関係や自分に自信が持てずにいる人に
この言葉とその実践がどれほど大切なことかということ。



人間関係改善の大きなカギの一つは、
自分が相手に何をし、どんな影響を与えているかを
正確に自覚する
ことなんです。


それがまた「自分を知る」ことでもあります。


あなたも『論語』を読んでみてはいかがですか?
思わぬ発見や気づきを得られるかもしれません。








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| 自信をつける方法 | 07:57 | - | - | pookmark |
緊張を味方にする秘訣

こんにちは、鈴木です。



「人前での緊張は、敵か?味方か?」


私も人前で緊張することはよくあります。
あなたはいかがですか?


一般的に多くの人が「緊張」とか「あがり症」というと、
それは避けたいこと、克服したいことと思いがちです。

もちろん、あがってしまったり、緊張のあまり、
物事が上手くできないということなら、何とかしたいことですね。


しかし、そもそも緊張ってなんなんでしょうか?
あなたはしっかりと考えてみたことってありますか?


緊張というのは、ある種の防衛反応ですね。
自分を外敵などの脅威から身を守ろうとするために起きる反応。

戦争に発展しかねない国と国との関係のことを
緊張状態などと言ったりもますよね。


ちなみに、「緊張」を辞書で調べると、こんな風に書いてあります。

1 心やからだが引き締まること。慣れない物事などに直面して、
心が張りつめてからだがかたくなること。

2 相互の関係が悪くなり、争いの起こりそうな状態であること。

3 生理学で、筋肉や腱(けん)が一定の収縮状態を持続していること。

4 心理学で、ある行動への準備や、これから起こる現象・状況などを待ち受ける心の状態。

以上「大辞泉」より


一つ一つみていきましょう。

1 心やからだが引き締まること。慣れない物事などに直面して、
心が張りつめてからだがかたくなること。

これは最初に書きました防衛反応のことですね。


2 相互の関係が悪くなり、争いの起こりそうな状態であること。

こちらも先ほど書いた国と国との関係などにあたります。


3 生理学で、筋肉や腱(けん)が一定の収縮状態を持続していること。

身体(筋肉)の状態を表す生理学的用語ということですね。


4 心理学で、ある行動への準備や、これから起こる現象・状況などを待ち受ける心の状態。

これは解釈によっては集中して臨む態勢と言い換えてもいいでしょう。


さて、あなたの緊張っていずれの状態ですか?


緊張を味方にできる人というのは、4番のように、
緊張を肯定的に捉え、認識し、活用できている人のことです。


1番はどちらかというとネガティブなニュアンスを感じますね。
いわゆる「固く(硬く)なっているね」というやつです。


私は冒頭で緊張というのは、自分を外敵などの脅威から
身を守ろうとするために起きる反応であると書きました。


要は緊張のあまり物事が上手くいかなかったり失敗したり、
その緊張が大きなストレスになっているという人は、
その緊張の対象が「外敵」や「脅威」になっているためなんです。


そうですね、あなたにとって
「外敵」「脅威」になっている存在ってなんでしょう?


会社の上司?同僚?取引先?
学校の仲間?先生?ご両親?お子さん?

自分が苦手意識を感じる場面?
自分が望むことが叶わなかった時?

自分が失敗した場面のイメージ?


それとも・・・・・自分自身の何か?


いろいろあろうかと思いますが、緊張を味方にするとは、
こうしたあなたの対象を味方にしてしまうことを意味します。


少なくとも外敵や脅威になる存在でなくなればいいわけです。


じゃあどうやって?


例えばカウンセリングに来た人は、自分の心の状態を話します。
そして自分にとってどんな外敵がいて、何が脅威かを認識していきます。


ここで多くの方が、自分にとって何が外的だと認識していて、
何が脅威だと感じていたのか、
はっきりわかっていなかったことに気づきます。

場合によっては、脅威じゃないのに脅威だと思い込んでいたり、
外敵ではないのに外敵だとしか思えなかったことに気づきます。


あるいは、自分にとってどのように脅威であったかを正確に知ることで
どう対処すればいいかがはっきりと見えてくる人もいます。


つまり、鈴木は何が言いたいのかというと、
緊張というのは正体不明の何かに怯えている状態。
だからその正体を落ち着いて見極めていきましょうということです。

この見極めができるだけで、
あなたの世界観がガラっと変わることすらあるんです。


実際に、見えるものすべてが一変したと表現した方もいました。
オーバーな表現のようですが、その人にしてみれば
そのくらい大きな発見や変化という経験だったのでしょう。


緊張を味方にできれば、物事さまざまに肯定的に見えてきます。

そうです、会社の上司も、同僚も、取引先も。
学校の仲間も、先生も、ご両親も、お子さんも。

自分が苦手意識を感じる場面も。
自分が望むことが叶わなかった時も。

自分が失敗した場面のイメージでも。


そして・・・・・自分自身の何かでさえも。


いかがでしょう?

あなたは緊張をこれからも敵とみなし
正体不明の脅威にずっと怯え続けますか?

それとも、緊張を味方にすることで、
今まで手にできなかった安心・喜び、そして希望を経験したいですか?



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| 自信をつける方法 | 21:22 | - | - | pookmark |
自信回復のプロセスとは?
こんにちは、鈴木です。



「自分のことをどう思ってる?」



あなたはあなた自身のことをどう思っていますか?
心の底で自分自身のことを、どんな人間であると思っていますか?


これ、意外にふだん、意識していないことが多いんです。
私の経験をちょっとお話しますね。


先日、あるセッションを受けてきました。
そのセッションにより、自分自身を内省する機会を持つことに。


自分の内面を見つめていく中で、いくつかの感情に気づきました。

その感情があることは、ぼんやりと自覚していましたが、
今回は鮮明に意識化できたことで、ずいぶんと自分の方向性が見えてきました。



例えばあなたが自己否定的な感情を抱えていたとします。
「こんな自分なんて」「自分はダメな人間だ」


こうした感情をベースに持っていると、やはり何事も否定的な反応になりがちです。

仕事を任されても「こんな自分に出来るんだろうか?」
誰かに褒められても「きっと社交辞令だ」「本当の自分はそんなじゃない」
何かにチャレンジしようと思っても「どうせまた失敗する」


ところが、私たちというのは、こうした感情をめぐらしているということに、
意外とはっきりは自覚できていないものなのです。

当人はわかっているつもりでも、ぼんやりとわかっているのと
はっきりと(鮮明に)自覚(意識化)できているのとでは、
思った以上に行動や思考に影響の差が出るんです。


ここでよく焦って悪循環に陥るパターンは、
自己否定感をすぐに肯定的なものに入れ替えようとするパターン。

あなたも覚えがありませんか?

前向き、建設的、肯定的な感情や思考は
明るく楽しく生きていくためには必要ですが、
やっぱり順番としては、先ず「知る」「気づく」が先。


「自分のことをダメな人間だと常に思っていたんだ」
「こんな自分は人に知られたくないと隠そうとしていたんだ」
「本当の自分を知られたら呆れられると思って警戒していたんだ」
「自分はまた失敗したくないとずっと焦っていたんだ」


先ずこうした自分自身の捉え方(自己概念)に気づくこと。
はっきりと自覚(意識化)することが先決です。

こうした否定的な自己概念に気づくということは、
その自己概念をちょっと冷静に外から眺めていることになります。

家の全体像は、家の中(屋内)にいるだけでは見えません。
でも、一歩家の外に出ると、その全体像を認識できますよね。

自己概念の認識もこれと同じです。


そして全体像を少し冷静に眺める(自覚する)時、
私たちは、この全体像をどう捉えようか・・・と考えます。

全体像を見て、何かを感じるものなんです。


「こんなに否定的に自分を見ていたのか」
「自分をここまで隠そうと必死になっていたのか」
「自分は失敗をこれほどまでに恐れていたのか」


ここで大事なポイントになることがあるんです。

何だと思います?

それは上記の表現でいえばここです。

「こんなに」「ここまで」「これほどまでに」というところ。
そう、重要なのは、その程度(どれほどなのか)に気づくことなんですね。


自分はどれほど自己否定的であったのか?
どんなに自分を窮屈にさせていたのか?

こうした実感が、あなたの感情に刺激になり、
心が動いたり、行動を変えようと思ったりする契機になるんです。

この感覚、おわかりになりますでしょうか?
ものすごく重要なポイントなんですね。


私はカウンセリングで、クライエントの方から、
このような「程度」を表す表現が出てきた時、
その表現をしっかりと押さえて言葉にしています。


例えば

「結局私は、自分に相当自信を無くしていたようです」


こういう表現をされた時には、

「ご自分で思った以上にかなり自信を無くしてたということですね」


ポイントは「相当」を「思った以上にかなり」で返しているところ。
「相当」とそのまま返してもいいのですが、
ここはそのままではなく、表現を変えた方が生きた表現になるところです。


この「思った以上にかなり」がクライエントにシックリいくものなら
「ええ、そうですね、これじゃあ何事も上手くいくわけないですし・・・」
と、更に自己洞察が進んだりするわけです。



こうして自分の内面に向き合っていくことで、
「それでは何とかしなければ」という気持ちが起きてきます。

そこで初めてその人は、建設的な自己概念を模索し始めるんですね。




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| 自信をつける方法 | 22:18 | - | - | pookmark |
カウンセリング学習で自信がつく?

こんにちは、鈴木です。


「見えないものが見えてくる」


カウンセリングを身につけると、
そう、見えないものが見えてくるんです。


どういう意味か、わかりますか?


カウンセリングを学習し、実践していくと、
人とは違った観点を持てるようになります。

誰かと会話していても、
相手の言葉を違った観点で聞けるようになります。


具体的にいえば、普通は聞き流す言葉や表現が
カウンセリングを知ると、着目できるようになる。

すると、相手の真意や内なる声を
察したり読み取ることができるようになる。


そうなると、こちらも相手に対し、
より配慮の効いた対応ができますよね。

だから、相手からの信頼感も違ってきます。


自分のことをよくわかってくれる。
自分の気持ちをよく察して対応してくれる。

そういう印象を持たれるようになるんです。


ただこれも、単に
気が利くというレベルではありません。

私の言う察するというのは、
「きっと相手は喜ぶだろうな」という
気の利かせ方とは違います。


では、「気が利く」と「察する」の違いとは?


それは、相手が一番わかってほしいことをわかること。
相手が一番伝えたいことを正確に理解することです。


カウンセリングを学ぶと、このように
人とは違った観点を持てるようになるので、
仕事や普段の人間関係そのものが変わってきます。



追伸:
今の世の中、この「察する」ということが
ずいぶんと無くなってきているように感じます。

そっとしておいて欲しいのに踏み込んだり、
気づいて欲しいのにスルーしてしまったり・・・・


相手の気持ちを察することが出来るようになると、
人間関係の機微、深さが味わえるようになり、
人と付き合っていくことが面白くなります。


人間関係に疲れる、難しい、面倒くさい・・・

「気を使う」とか「気疲れする」ではなく、
「察する」を体得していくと、
「人間関係は面白い」になるかもしれません。


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| 自信をつける方法 | 09:03 | - | - | pookmark |
他人と比較しないで目的に専念する

こんにちは、鈴木です。


天気予報によると、全国的に寒さが緩んでくるようですね。

春が待ち遠しい方には嬉しい予報ですが、
花粉症の方には諸手を上げて歓迎できない予報です(^^;


さて、今日も頂いたご質問にお答えします。


質問者:H・Tさん(19歳)音大生

Q:他人を気にして自分が出せません


私はピアノを勉強しているのですが、
他人を気にして自分が出せません。

まわりの人達がとてもすごい人達に思え、
演奏会、実技試験のときは、楽屋にさえいることが出来ません。

こんな態度を取り続けていては、師匠にも申し訳ありません。

どうしたらよいでしょうか?
よろしくお願いします。


回答者:カウンセラー鈴木

A:自分の感情と周囲への観方を検討する

先ず、音大はそもそも、学生同士が
ライバルのようなところがあることは否めません。

ただ、文面だけから判断すると、「すごい人たちなので」ではなく
「すごい人達に思え」ということですから、
H・Tさんの思い方、受け止め方に一つ、テーマがありそうです。


また「他人を気にして自分が出せません」の
「自分が出せない」というのは、演奏において
自分の本来持っている力が出せないということでしょうか。

それとも、コミュニケーションの面で、
自己表現に苦労しているということでしょうか。


また、こうした悩み、感覚は、大学に入ってからなのか。

それとも、大学に入る前からなのかによって、
H・Tさんが問題にしていることの捉え方も変わってきます。


つまり、今回のご相談を考える上での、基本的な観点はこうなります。

1)なぜ、自分と周囲を比較して自己否定的になってしまうのか。

2)このような自己否定感はいつ頃からなのか。


先ずはこの2点をH・Tさんがしっかりと押さえてから、
最後の言葉にある「どうしたらよいか?」を考えましょう。


ポイントは、感情面から入ることです。

特に「演奏会」や「実技試験」の場面での自分の感情の動きを追い、
そこから「どうしてこんな気持ちになるの?」と自己洞察を始めます。


ただ、理由がどしても不明であったり、
中学生位から原因もなく気になるようになったり、
気になるとピアノも何もとても弾けないとか、日常生活にも困るとか。

そういった場合は、専門医に相談する必要が出てきます。



追伸:

私がお送りした回答はここまでです。
H・Tさん、ご丁寧にこんなお返事を下さいました。

--------------------
鈴木先生へ

大学では、びっくりするぐらい評価が様々で、
上手い下手などではとうてい言い表わせない、
興味深く、不思議で素敵な人達ばかりです。


考えすぎぬ用に 失敗を恐れずやってゆこうと思います。

ありがとうございました。

19才 H・T
---------------------

今後はまず、周囲の人たちへの捉え方を
H・Tさんなりに検討してみることは、一つ、意味がありそうですね。


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