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苦難の経験から学ぶ前向きな生き方

こんにちは、鈴木です。


「学び、成長する人間になるには」


自分がどういう人間か、その真価を問われるのは、
何か失敗した時や、アクシデントに見舞われた時です。


誰もが失敗を恐れる気持ちを持っています。

だから失敗を恐れて何もしない(できない)という人もいます。

しかし、失敗を恐れる人は、その「何もしない」こと自体が
失敗だということにやがて気づきます。


そして自分という人間の真価がさらに問われるのは、
自分は悪くない、自分には原因がないアクシデントが起きたとき。

不条理な出来事に見舞われてしまったときですね。


例えば、交通法規を守って車を運転していたのに、後ろから追突された。

パートナーのいい加減さによって、仕事で被害を被った。

こういう不条理な出来事に遭遇したとき、
その出来事をどう受け止めるかで、その後の人生が変わってきます。


私は多くのクライエントの方たちと話し合ってきて、
実は、あることを確信するようになったのです。

それは、失敗や不条理な出来事というのは
その人の「学び」「成長」のために起きているということです。

苦しみ、やりきれなさといものは、そうした事を受け容れることで、
自分の血となり肉となる、つまり「力」に変わっていくものです。


自分はいつも交通法規を守っている。

なのにどうして追突されるというアクシデントに見舞われるのか?

考えてみれば、交通法規を守ってさえいれば、
絶対に100%事故に遭わないといえるのか?


実際はそんなことはありませんね。

むしろ、どんなに交通法規を守っていても、事故には遭います。


つまりここから導き出せそうなこととして、
自分がどんなに努力しても、思うようにいかないことがあるということ。

どんなに気をつけていても、防げないアクシデントもあるといこと。


そして自分はそうした世界に生きているということですね。

この真実を「受け容れていく」ということです。


自分の仕事は責任をもってミスなく進めてきたのに、
パートナーのいい加減さによって、こちらにも被害が生じた。

自分は何も落ち度がないのに、パートナーのミスに
こちらが謝らなければならなくなった。

こんな不条理なことはない・・・と思いがちです。


しかし、人生を生きていく中で、こんなことは、やはり起こり得るもの。

自分が仕事で業績を上げているのに、会社全体の業績は悪化し、
給与の多い自分がリストラに遭ったり、会社が倒産してしまう。

まさに不条理な出来事であり、やりきれない思いになるでしょう。


しかし、この世界ではそういうことは起こり得る。

特にこのご時世、起こり得るどころか、そんなケースは枚挙にいとまがない。

「あってはならない」ではなく「あること」なわけです。


ならば、自分に落ち度がなくとも、とても不条理な出来事でも、
自分の身に起きたらそれをそのまま受け容れて、出来ることをやる。

「まあしょうがない」「そうきましたか」といって受け容れ、
自分に出来ることがないか考え、淡々とそれをこなしていく。

こうしたところで私たち人間としての真価が問われます。


そして不条理さを受け容れ、建設的に行動する道を選択する。

だからこそ「人間的な成長」を経験できるのではないでしょうか。


カウンセリングで一緒に歩んできたクライエントの方たちも、
まさにこのプロセスを通って前に向かっていきました。

もちろん、すぐには受け容れられず、苦しみ、悲しみ、怒りに苛まれ、
紆余曲折の歩みを繰り返すことも珍しくありません。

しかし、そんな風に右へ、左へ、時には後戻りしながらも、
やがて「そうか、そういうことか」と受け容れていき、
自分の人生をもう一度前へ進めようと心を決めていくのです。


そしてこの紆余曲折や一進一退をも含めて前に進めるからこそ、
より深い、より素晴らしい「学び」「成長」になるのかもしれません。


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